都市伝説を英語で語るためのボキャブラリー:FOAF(friend of a friend)

FOAFなる言葉があるそうです。

立派な社会学の用語。Friend of a friend。「友達の友達」。

「友達の友達の友達・・・と辿っていくことでどれだけの人数にたどり着けるか」という話と、

「出どころのアヤしい話につく、枕ことば」としての意味とがあって、

ここで大事なのは、後者のほうの意味。

日本の怖い話でもおきまりの、「これは私の友達の友達に起こった話なのだけど」とか、「これは友達のバイトの先輩のいとこに起こった話なのだけど」とかの、あれ、ですね。

これのいくつかのパターンを英語で覚えておけば、英語で怖い話をするチャンスが訪れた時、少なくとも出だしで詰まることは、ないはず!

以下に、英語の実例をいくつか、載せておきます。このまま覚えておくのもよし、英文メールやSNSで使いたい場合は、このままコピーで使ってもらって構いません。

This story happened to a friend of a friend of mine.

This was a true story that happened to a younger brother of one of my friends.

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