バーバパパの原本(フランス語)をスペイン語の知識でなんとか子供に読み聞かせられた話

以前、「ロマンス諸語(スペイン語・ポルトガル語・フランス語・イタリア語云々)の勉強は、ある程度、まとめてできるかもしれない」という話を載せましたが、その証左になるのかもしれない話。

子供と一緒に図書館に行ったところ、外国語絵本のコーナーで、子供がバーバパパのオリジナル版(フランス語)に興味を持ちました。

私はスペイン語をやり込んではいますが、フランス語はあんまりやっていない。でもまあ、試してみようと、借りてきて家で読んだところ。

自分でも驚きました、スペイン語からの類推で、単語や文型はほぼ全部わかった!

日本人が、中国語を見たとき、中国語そのものを知らなくても書いてあることの意味はだいたいわかる、という現象とよく似ているのかもしれません。バーバパパ絵本くらいのフランス語のテキストなら、ほぼ、迷うことなく、なんとかなる!スペイン語一発で勉強してきても、このように、フランス語への転用も効くようになるので、

やはり、ロマンス諸語のうちのひとつはやっておくと、いろいろ便利だ、という結論に相成りました。

ただし、スペイン語をやったところで、どうにもならない問題がひとつ。フランス語の、「読み方・発音」、こればかりは、ちゃんとトレーニングしないと、どうにもならない。

というわけで、発音だけは、フランス語のネイティブが同じ本を朗読しているユーチューブ動画を見つけて、

これを完コピして、なんとかしました。

というわけで、子供に対しても、フランス語絵本の読み聞かせ、という珍しい体験をさせてやることができました。特に、二人の子のうち、まだ一歳の次女のほうが、フランス語朗読についてバカウケ。赤ちゃんの耳に、イントネーションが音楽的に聴こえて、面白いのかもしれません。

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